Tokyo Summit 2016
in partnership with Conde Nast Japan | Tokyo American Club, October 11
ラグジアリー、ファッション、リテール業界の世界の革新者たちと繋がろう! 日本のラグジアリー、ファッション、リテール業界の牽引者たちと世界のイノヴェイターたちとを繋ぐ「デコーデッドファッション」が、今年も開催!

PAST ATTENDEES

ジョージーナ・ハーディング

共同創設者, Semaine

マリオ・テスティーノのエージェンシー「Higher + Higher」にてストラテジーとブランディングを手がけた後、同僚であったミシェル・ルーとともに、2013年、クリエイティヴな「人々(=コミュニティ)」と彼らの「ライフスタイル」に焦点を当てたナラティブなショッパブル・オンラインマガジン『Semaine』を共同創設した。

北田 淳

代表取締役社長, CONDÉ NAST JAPAN

大学卒業後、アド電通東京を経て、株式会社中央公論社に入社。広告局で『GQ JAPAN』の広告を担当し、後には『marie claire Japan』広告担当も兼務。その後、1997年8月にコンデナスト・ジャパンに移り、広告部長、広告・マーケティング・販売担当副社長などを経て、2010年より同社社長を務める。

アイター・スロープ

アーティスト、デザイナー&クリエイティヴ・ディレクター, A.T. STUDIO LTD.

1980年、アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。英ロイヤルカレッジ・オブ・アート(MA)の卒業コレクションが同校のコレクション・オブ・ザ・イヤー、及び、ITS #5のi-Dスタイリングアワードを受賞し、世界的な注目を集める。英ナショナル・フットボールチームのユニフォームデザイン(Umbroとの協業)や、映画『ハンガーゲーム』(1&2)の衣装デザイン、また、イギリスのロックバンド、カサビアンやデーモン・アルバーンのアルバム・アートワークやPVディレクションなど、領域横断的なデザイン活動で知られる。2012年からは、解剖学的な手法と実験的な素材使いのプロダクトライン「ニューオブジェクトリサーチ」を、ロンドンコレクション:メンで発表している。

カースティ・エメリー

共同創設者兼ファッションディレクター, UNMADE

2013年、ロンドンを拠点に、ニットウェアブランド、UNMADE(アンメイド)を設立。リアルな服をデジタルプロダクトに変換するテクノロジーを開発し、通常の生産コストで、カスタマイゼーションやオンデマンドの大量生産を可能にした。イギリスの百貨店「Selfridges」の店内で「未来の工場」を開設したり、ランウェイで発表した服をすぐ生産・購入できるプロジェクトをイギリス人デザイナー、クリストファー・レイバーンと発表し、Decoded FashionのFuture Awardでグランプリを受賞。これまでとはまったく異なる生産プロセスを実現し、ファッション業界のルールをディスラプトしている。

ジュヌヴィエーヴ・クンスト

ヴァイスプレジデント兼マネージングディレクター, Shopstyle EU

トーマス・クック・オンラインやアマゾンなど、Eコマースとモバイル業界での約15年に及ぶ経験を経て、Shopstyleに参画。現在、同社が運営するオンライン・ライフスタイルメディア『POPSUGAR.』とECプラットフォーム「ShopStyle」のヨーロッパビジネスを統括している。

アマンダ・パークス

テクノロジー&リサーチ責任者, Manufacture New York

過去10年間、バイオメディア/ウェアラブルテック・デザイナー、ファッションテクノロジストとして活動。現在、ファッションの商品・素材開発やコワーキングスペース運営、イノヴェイションコンサルティングを行う「Manufacture New York」のテクノロジー&リサーチ部門を率いると同時に、MITメディアラボ客員研究員、コロンビア大学建築学科の非常勤講師も勤めている。

ケイティ・バロン

リテール部門責任者, Stylus

ファッション・プロデューサー、著者、ジャーナリスト、トレンド・フォアキャスター、クリエイティヴ・コンテント・コンサルタントなど、リテールやファッション、デザイン業界においてさまざまな経験をしているケイティ・バロン。その豊富な経験を活かし、現在はリサーチ会社『STYLUS』のヘッド・オブ・リテールを務めている。

ムラカミカイエ

CEO兼クリエイティヴディレクター, SIMONE INC.

三宅デザイン事務所にてさまざまなブランド施策を手がけた後、2003年にファッション、ビューティ分野に特化したブランディングエージェンシー「SIMONE INC.」を、2011年には、香港支社「THE ESSENTIALS.」を設立。多数のグローバル企業の広告キャンペーン、ブランディング、コンサルティングを手がける。

渡辺三津子

編集長, VOGUE JAPAN

大学卒業後、『花椿』『フィガロ・ジャポン』『エル・ジャポン』を経て、2001年にコンデナスト・ジャパン入社。『VOGUE JAPAN』ファッション・フィーチャー・ディレクターに加えて、副編集長、編集長代理などの要職を兼務。2008年、同誌編集長に就任。『VOGUE JAPAN』オンラインの編集長も務める。

鈴木正文

編集長, GQ JAPAN

コマーシャル・フィルム製作会社、英字新聞の記者を経て、月刊誌『NAVI』の立ち上げに参画。以後10年に渡り、編集長として同誌を成功に導く。2000年、メンズ・ライフスタイル誌『ENGINE』を創刊し、編集長を務めた後、2011年11月より『GQ JAPAN』の編集長に就任。

若林 恵

編集長, WIRED日本版

大学卒業後、平凡社『月刊太陽』編集部を経て、2000年に独立。『Esquire magazine Japan』『BRUTUS』『GQ JAPAN』などで編集、執筆に携わるほか、ライナーノーツの執筆、音楽レーベルのコンサルティング、書籍・展覧会カタログの企画・編集を多数手がける。2012年、日本版『WIRED』の編集長に就任。

西村真里子

代表取締役兼プロデューサー, HEART CATCH

国際基督教大学(ICU)卒。エンジニアとしてキャリアをスタートし、その後外資系企業のフィールドマーケティングマネージャー、デジタルクリエイティブ会社のプロデューサーを経て2014年株式会社HEART CATCH設立。 テクノロジー×デザイン×マーケティングを強みにプロデュース業や編集、ベンチャー向けのメンターを行う。Mistletoe株式会社フェロー、日本テレビSENSORS.jp編集長。

ハヤカワ五味

CEO、デザイナー兼プロデューサー, Utsuwa Inc.

1995生まれ。東京出身。多摩美術大学グラフィックデザイン学科3年/広告専攻。高校1年生の頃からアクセサリー類の製作を始め、高校2年生の時に初めてデザインフェスタに個人で出展。出展時に販売した『キリトリ線ストッキング』の写真が twitterで拡散され有名に。その後もプリントタイツ類のデザイン、販売を受験の傍ら行う。大学入学直後にワンピース等の《GOMI HAYAKAWA》、2015年8月には妹ブランドにあたるランジェリーブランド《feast》を設立。SNSを中心に支持を拡大し、ラフォーレ原宿では3度のポップアップ・ショップを開催。2016年夏過ぎには《feast》のランジェリー累計販売枚数が1万枚に届く見込み。

鎌田安里紗

エシカルファッションプランナー、モデル,

1992年、徳島県生まれ。高校進学と同時に単身上京。在学中にギャル雑誌『Ranzuki』でモデルデビュー。撮影などの活動を続けながら、2011年に慶應義塾大学・総合政策学部に現役合格。現在は同大学の大学院に進学、芸能活動も続けている。途上国の支援活動に関心が高く、自身のブログでも情報を発信。JICAの『なんとかしなきゃ!プロジェクト』のメンバーにも選出され、フェアトレード製品の制作やスタディ・ツアーの企画などを行っている。

ナカヤマン。

代表取締役兼シナリオ・プランニング, dressing Inc. and SAPEURS PTE. LTD.

シナリオ・プラン二ング兼クリエイティブディレクター。ファッション領域に特化して活動するクリエイティブエージェンシー『ドレスイング』代表。2007年の設立以降、SNSを用いたコンテンツ形成を、メゾンブランドからマスブランドまで、幅広いパートナーと行っている。2015年に『サプール・インク』を設立し、シンガポール及び海外での活動を開始。

Decoded Fashion
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