Tokyo Summit 2016
in partnership with Conde Nast Japan | Tokyo American Club, October 11
ラグジアリー、ファッション、リテール業界の世界の革新者たちと繋がろう! 日本のラグジアリー、ファッション、リテール業界の牽引者たちと世界のイノヴェイターたちとを繋ぐ「デコーデッドファッション」が、今年も開催!

PAST ATTENDEES

イムラン・アーメド

創設者兼エディター, The Business of Fashion

Imran Amedは、ファッションビジネスに関することを綴ったブログ『The Business of Fashion(BoF)』を2007年にスタート。2012年には、“知的で分析力のあるコンテンツ”という世界的な評価を受けて、広く知られるようになった。現在は、ファッション業界において必ず読むべきオンラインメディアのひとつとして取り上げられている。

タリーブ・ノールモハメッド

チーフ・グロウス・オフィサー, FARFETCH.COM

世界の人気セレクトショップから1500以上のブランドを集め、オンラインショッピングを展開する「Farfetch」の、チーフ・グロウス・オフィサーを務めるTaleeb Noormohamed。Noormohamedは、国際的成長のためのストラテジーを見つけ、新たな市場開拓を進めている。また、“ Farfetch Black and White”のような企画を手掛けるなど、「Farfetch」をよりよいサイトにするための新しい成長戦略も作っている。

ケイティ・バロン

リテール部門トップ, Stylus

ファッション・プロデューサー、著者、ジャーナリスト、トレンド・フォアキャスター、クリエイティヴ・コンテント・コンサルタントなど、リテールやファッション、デザイン業界においてさまざまな経験をしているケイティ・バロン。その豊富な経験を活かし、現在はリサーチ会社『STYLUS』のヘッド・オブ・リテールを務めている。

ウィリアム・キム

CEO, AllSaints

2012年10月より、「ALLSaints」のCEOを務める William Kim。以前は、「Burberry」にてリテールとデジタル・コマースのシニア・バイス・プレジデントを務めていた。「ALLSaints」では、彼のさまざまな経験から、ブランドの認知度を世界に広げ、デジタルを使った施策などで新製品を展開している。また、Kimのディレクションによって「AllSaints Studios」を設立。音楽やフィルムといった独自のコンテンツを展開する新たなプラトフォームとして注目を集めている。

リサ・グリーン

ファッション部門トップ, Google

Lisa Greenは、2005年に「グーグル」に入社。さまざまな役職に就きながら、常にグローバルなブランド構築にフォーカスしてきた。Lisaはまた、「グーグル」のエイジェンシー・ディヴェロップメント・チームの創設メンバーの一人で、数多くのアワードを受賞しているキャンペーン&エレクションチームをローンチした。

ヘンリー・ホランド

デザイナー, HOUSE OF HOLLAND

「ロンドンカレッジ・オブ・プリンティング」のジャーナリズム修士課程卒業した後、2006年に「ファッション・グルーピー」スローガンをプリントしたTシャツで一躍有名に。2008年、「ファッション・イースト」での2シーズンのショウ発表後にロンドン・ファッション・ウィークにてソロのコレクションデビューを飾る。2012年1月、「英国ファッション協会(BFC)」の2シーズンに渡る「ファッション・フォワード・スポンサーシップ」を受賞。2014年5月、「DHLエクスポーテッド」を受賞し、東京コレクションでも2シーズンに渡りショウを披露した。

ニッキ・カウフマン

共同創設者兼CEO, Normal

「Normal」のCEOで創業者として活躍するニッキ・カウフマン。「Normal(ノーマル)」はカスタムイヤホンの製造サービスを提供し、これまでのイヤホンのあり方を変えるサービス。プリンストン大学卒業後、誰でも発明家として商品開発に参加できる場を提供する米「Quirky」を経て「Normal」を設立した。

マリア・ハツィステファニス

創設者, Rodial

元有名美容雑誌のジャーナリストだったマリア・ハツィステファニスは、ロンドン発のスキンケアブランド「Rodial(ロディアル)」を1999年にスタート。現在はグローバルに展開されていて、35カ国2000店舗以上で取り扱いがある。「Rodial」のプロダクトは、ハロッズ、ハーヴィー・ニコルスなどといった有名デパートでもエクスクルーシブで展開。神聖な樹木「サングレデグラード」、別名“ドラゴンズブラッド”のエキスを使用したスキンケアラインが話題になっている。

ホセ・デ・カボ

共同創設者, Olapic

ヴィジュアル・マーケティング・プラットフォームのサービスを提供する米「Olapic」。そのロンドン支社でグローバル戦略の指揮を執るのが、ホセ・デ・カボだ。世界的なコンサルティングの経歴をベースに、カボとそのチームはこれまでに「Asos」、「Desigual」、「Karen Millen」、「Pepe Jeans」、「Selfridges」、「Tag Heuer」、そして「Zalando」といったクライアントとともに革新的な仕事をしている。

ケイティ・ジェンキンス

インダストリー・マネージャー, YouTube

Googleのファッション、ラグジュアリー、ビューティ部門のインダストリー・マネージャーを務めるケイティ・ジェンキンス。GoogleとYouTubeにおける広告のデジタル戦略をグローバルに進めている。ケイティはこれまでにも、ファイナンスや教育分野において数々のマーケティングを手がけてきた。

大西 洋

代表取締役社長執行役員, 三越伊勢丹

1979年伊勢丹に入社。以来紳士部門を歩み、2003年新宿本店のメンズ館立ち上げ時には、担当部長として陣頭指揮を執る。カスタマーの新たな購買スタイルに応じた店づくりのため、ブランド共通の環境にするなどを提案した。その後、伊勢丹立川店長、三越MD統括部長を歴任し、2009年に伊勢丹社長執行役員、2012年には三越伊勢丹ホールディングス社長執行役員に就任。“人を大切にする経営”をポリシーとし、従業員への適正な評価をはじめ、人事制度改革に着手、現場感覚を最も尊重し、ひとつひとつ取り組みを進めている。

森川 亮

代表取締役社長, C CHANNEL

1989年に筑波大学卒業後、日本テレビ放送網株式会社に入社。1999年青山学院大学大学院国際政治経済学科でMBAを取得。2000年ソニー株式会社に入社。その後、2003年ハンゲームジャパン(現LINE株式会社)に移籍。2007年同社代表取締役社長に就任。2011年に「LINE」をスタートさせた。2013年4月にはゲーム事業を分離し、社名をLINE株式会社に変更。同時に同社代表取締役社長に就任。2015年3月末より代表取締役社長を退任し、同社顧問に。4月からC Channel株式会社代表取締役社長に就任。

田端信太郎

上級執行役員・法人ビジネス担当, LINE Corp

大学卒業後、「リクルート」にて、フリーマガジン『R25』の立ち上げを行い、創刊後は、広告責任者を務める。その後、「ライブドア」にて“ライブドアニュース”の責任者を経て、執行役員メディア事業部長に。ポータル、ニュース、ブログなど広告を主な収入源にするメディア事業部を統括した。2010年5月には、コンデネット・ジェーピーにて、カントリーマネージャーに就任。ウェブ部門を統括。2012年6月、「NHN Japan」(2013年4月LINEに商号変更)執行役員に就任。2014年4月、「LINE」の上級執行役員、法人ビジネス担当に就任。

ムラカミカイエ

クリエイティブ・ディレクター, SIMONE INC.

1995年、三宅デザイン事務所にて「ISSEY MIYAKE」の衣服、広告デザインのほか、さまざまなブランド施策を手がける。その後、2003年にファッション、ビューティ分野に特化したブランディングエージェンシー『SIMONE INC.』、2011年には香港にアジア拠点となる 『THE ESSENTIALS.』設立。「LOUIS VUITTON」「UNDERCOVER」をはじめ、「資生堂」「三越伊勢丹」「LEXUS」などのグローバルブランドなど、国内外多数の企業のデジタル施策を軸とした広告キャンペーン、ブランディング、コンサルティングを手がける。

康井義貴

代表取締役CEO, Origami

1985年トロント生まれ。シドニー大学留学、早稲田大学卒業後、米大手投資銀行リーマン・ブラザーズでM&Aアドバイザリー業務に従事。その後、シリコンバレーの大手ベンチャーキャピタルDCMにて米国、日本、中国でスタートアップへの投資を手掛ける。2012年、Origamiを設立。

北川 竜也

秘書室 特命担当 部長, 三越伊勢丹

大学卒業後、国連の活動を支援するNGOで国際法廷の設立等のプロジェクトにアシスタントとして従事。日本帰国後、企業風土改革を行うスコラ・コンサルタントにて主に大企業の組織活性化に携わった後、創業まもないクオンタムリープ株式会社に参画。大企業の新事業創出支援やベンチャー企業支援の場作り等の事業を担当。クオンタムリープ株式会社を退社後、アレックス株式会社の創業に参画。会社の運営と合わせ、Made in Japan / Made by Japaneseのハイクオリティな商品を世界に向けて紹介、販売するEコマース事業の立ち上げ、運営を行う。その後、三越伊勢丹ホールディングスに入社。

北田 淳

社長, CONDÉ NAST JAPAN

大学を卒業後、1991年に株式会社アド電通東京入社。1992年11月に株式会社中央公論社へ。広告局で『GQ JAPAN』の広告を担当し、後には『marie claire』も兼務した。その後、1997年8月コンデナスト・ジャパン入社。広告部長、広告・マーケティング・販売担当副社長などを経て、2010年現職。

渡辺三津子

編集長, VOGUE JAPAN

大学卒業後、『花椿』編集部に勤務。その後、『フィガロ・ジャポン』編集部、『エル・ジャポン』編集部を経て、2001年に『VOGUE JAPAN』ファッション・フィーチャー・ディレクターとして入社。副編集長兼 ファッション・フィーチャー・ディレクター、編集長代理兼ファッション・フィーチャー・ディレクターを歴任後、2008年より現職。雑誌のみならず、『VOGUE JAPAN』ウェブサイトの編集長も兼任している。

鈴木正文

編集長, GQ JAPAN

コマーシャル・フィルム製作会社のアシスタント・ディレクター、海運・造船の業界紙の英字版の記者としてキャリアをスタート。1984年より、月刊誌『NAVI』の立ち上げに携わり、1989年から1999年にかけて同誌の編集長に。当時、その独特な編集内容とスタイルによって爆発的な人気を博した。2000年にはメンズ・ライフスタイル誌『ENGINE』を創刊し、2011年9月まで編集長を務める。その後、2011年11月より『GQ JAPAN』の編集長に就任し、現在に至る。

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